2024/05/09
(再掲)EBNextSuiteにおけるTLS1.2への対応状況について
平素はEBNext Suiteをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
以下のソフト及びバージョンにてTLS1.2への対応が完了していますことをご案内致します。

●EBNext2(Ver.2.6.0.0以降)
●EBNext2DX(Ver.2.6.0.0以降)
●EBNext2資金集中ソフト(Ver.1.1.0.0以降)※Ver1.1.0.0が最新Verとなります。
●EBNext2DXforServer(すべてのバージョン)

EBNext2資金集中ソフトにつきましては、2021年1月29日にリリースしています、
最新のVer.1.1.0.0のみがTLS1.2に対応していますので、
2021年1月29日以前にソフトをご購入頂きましたお客様につきましては、当ホームページより最新Verのダウンロードをお願い申し上げます。
2022/12/02
ソフトウェア使用許諾兼保守契約書(EBNext2DX for Server)の改訂について
平素は弊社のサービスに格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、EBNext2DX for Serverをご利用いただくにあたり、ご同意いただくソフトウェアの使用条件ならびにソフトウェアの保守条件を定めた「ソフトウェア使用許諾兼保守契約書」を改訂いたしましたので、お知らせいたします。

2022/02/01
株式会社インターコム主催セミナー登壇のお知らせ
2022年2月18日に「金融機関取引のインターネットEDIへの移行で注目の「VALUX」「AnserDATAPORT」と対応ツールとは?」と題しましたWebセミナーに登壇します。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

いよいよ期限が迫ってきたISDNサービス(INSネット/ディジタル通信モード)の終了となる2024年に向けて、 本セミナーでは、株式会社インターコムよりインターネットEDIへの移行に柔軟に対応する「Biware EDI Station 2」のご紹介を、株式会社NTTデータより金融EDIで注目の「AnserDATAPORT」「VALUX」のご紹介を、さらに弊社からはこれらの代替ネットワークに対応する通信ソフトウェア「EBNext2DX for Server」についてご紹介します。

【開催情報】
開催日時:2022年2月18日(金)16:00~17:40
会場:オンライン開催(ZOOMウェビナー)
費用:無料(事前登録制)
定員:500名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お申し込み方法】
下記WEBサイト(外部サイト)よりお申し込みください。
https://www.intercom.co.jp/exhibition/2022/0218.html

 

2021/12/22
【EBNext2DX for Server】ウィルススキャンソフトウェアの誤検知に関する対策について
平素は弊社のサービスに格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、一部のお客様からウィルススキャンソフトウェアの誤検知により通信ソフトウェア(EBNext2DX for Server)の「EBN4S_CLE.exe」(以降、AgentEXE)ファイルが削除されるとのご報告を頂いております。
 
当該ファイルが削除されることで、通信ソフトウェアが動作しなくなる可能性もありますので、ウィルススキャンソフトウェアによる誤検知が発生した場合には、以下の対処をお願い申し上げます。

1.誤検知が発生した場合のリカバリー方法
   ウィルススキャンソフトウェアの復元を押下して、
   EBNext2DX for Serverの削除された「EBN4S_CLE.exe」ファイルを復元してください。
 
2.誤検知を発生させないための対処方法
 ウィルススキャンソフトウェアの誤検知を防止する方法として、以下の2つの対処方法があります。
   (1) ウイルスソフトウェアの設定を対象外設定とする方法
   (2) AgentEXEにコードサイニング認証を行う方法
 各々の対処方法について以下にご説明いたします。

   (1) ウイルスソフトウェアの設定を対象外設定とする方法
      AgentEXEについてウイルスソフトの監視対象外設定を行うことで誤検知しない設定にすることができます。
 
      (例)
      シマンテック(セキュリティソフト)の例外設定を利用して以下の設定を行ってください。
      ① フォルダの例外設定
       ・EBNext2DX for Serverインストールフォルダ「C:\EBN4S」
       ・クライアントソフトを配置しているフォルダ
      ② ファイルの例外設定
      ・AgentEXEの「EBN4S_CLE.exe」
 
   (2) AgentEXEにコードサイニング認証を行う方法
     
上記(1)の対応を行った後でも誤検知が継続する場合は、弊社ヘルプデスクにお問い合わせください。
     弊社は、ウィルススキャンソフトウェアの誤検知対策として、「EBNext2DX for Server」の全てのバージョンにおいて、コードサイニング認証を行ったAgentEXEを提供いたします。
     なお、コードサイニング認証とは、ソフトウェアにデジタル署名を行う電子署名用の証明書を利用して、改ざんやなりすましがないことを保証する仕組みです。
     また、ウィルススキャンソフトウェアの振る舞いチェック方法によっては、再発する可能性もありますので、当該誤検知が発生した場合は、弊社ヘルプデスクまでお問い合わせ頂きたくお願い申し上げます。
2021/11/25
セミナー登壇のお知らせ

【テーマ】
 EDI変革期!固定電話のIP網移行まであと2年 金融機関への接続はどうする?
 ~ 金融EDIの最新動向とEB/FBサービスへの影響、金融機関への新接続方法を紹介~

2024年1月、NTT東日本・NTT西日本により固定電話がIP網へ移行されます。
これにより、従来のEDIをこれまでと同じように利用することが難しくなるため、多くの企業がインターネットEDIへの変更を迫られることになります。
インターネットEDIに移行するには、自社だけでなく、多くの取引先と調整・通信テストが必要になります。
それでは、効率的に移行するにはどうすればいいでしょうか。

本セミナーでは、株式会社NTTデータから金融業界の最新動向と新たな金融機関接続方法を、株式会社NTTデータ四国からは金融EDIの最新動向と通信ソフトウェアのご紹介、そして、株式会社データ・アプリケーションからは企業が行うべき対応策と最適なソリューションをご紹介します。ぜひご参加ください。

【開催情報】
開催日時:2021年12月15日(水)
会場:オンライン開催(ZOOMウェビナー)
費用:無料(事前登録制)
定員:100名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お申し込み方法】
下記WEBサイト(外部サイト)よりお申し込みください。
https://www.dal.co.jp/seminar/pro-seminar-pstnzedi-202112.html